まだプロットのOKをいただいてないのですが、もうネームの写植打ちにはいって、1話分はクリップスタジオのストーリーエディターで、すでに一通りは打ってしまいました。
私は、ネームはセリフと絵は別々に作業しないと非常に遅いので、先にセリフを打ちながら、ページ割なども同時にやります。
2話までのネームは、専門学校の講師をしていたので、iPhoneのアプリLinoで電車で通っている最中とかに打ちまくって、帰宅してからPC版のLinoを開いて、テキストをコピーしたりもしていました。
これが2話のセリフです。
全部外出中に打ちました。
思いつくままに打つので、打った通り全部なりません。
絵を加えていって完成をさせるので、流れが変わり全部使わないこともあります。
1.2話は、山梨県の温泉にこもってネームをあげましたが、今回はプロット書いてからすぐ入ったので、写植打ちも1日で済みました。
1,2話のプロットは、最初だったので電子書籍サイト様が念入りに読んでくださり、OKがでるまでに1か月かかり、そのあと急な歯痛で悩まされて、回復してきたらすぐ急な広告漫画のお仕事も入ったので、1話のネームに入れたのがプロットを書いてから、3か月後だったので、書いたときの熱量や書きたかったもののがぼやけてしまい、それを思い出すのに非常に時間がかかってしまいました。
それでネームに、1.2話は無茶苦茶時間がかかった次第です。
1話の写植打ちに、4,5日間かかった気がします^^;
話の良し悪しは、プロットで半分決まっているようなものなので、プロットを書いているときの熱量はとても大切です。
専門学校で生徒さんのキャラクターデザインやプロット見れば、おもしろい話になるのか、賞にはいるレベルかどうかもわかります。
ギャグマンガやエッセイマンガは、プロットで表現するのは難しいですが…。
3,4話は、今年のGWが10日間もあって長いので、今日は会員になっているマンガジャパンの月1のミーティングがあって、締め切りが終わったあとなので行けるかなと思っていたのですが、あきらめてネームをやっております。
写植打ちが終わって、コマ割りを入れ始めるのが本番なので、これからが時間がかかります。
でもネームをやり始めたら、一気にやったほうが効率はいいので、またブログ更新が滞り気味になります^^;