新連載はとにかく登場人物が多く、あまり登場しない人物は顔の合成はちょっとめんどくさいので、直接ブラシで描いてみました😊
手描き風に描けるのですが、3Dなので左右対称にしたほうが確実だと思い

対象定規を使います。
本当は3D人形に直接対象定規を使おうと思ったのですが、3Dでは直線しかひけなかったので、新規のレイヤーに下描きをしました。

新規レイヤーはこんな感じです。

上記の線画を下描きにして、直接描き込みます。

実際はこんな感じになりました。

横や違う角度はこんな感じです。

耳の穴が飛び出しちゃいましたので、修正をしました😅

修正もめちゃ簡単です😊

下向きです。

上向きです。
私の3D人形の描き込みはこれぐらいです😊
顔は紺色で描き込みましたが、好きな色で描き込めます^^
これ以上描き込むと作画の時に、3D人形の描き込みに引っ張られてしまい、いかにも3D人形をあたりにしましたというデッサンになったり、表情が硬くなります💦
私のデザインドールの使い始めもだいぶ3D人形を信用しすぎて、
「デッサンがくるっている」
など、読者のコメントにも書かれたことがけっこうあり、最初は
「(3D人形をあたりにしているのに)デッサンがくるっている????」
と、わからなかったです😅
3D人形はあくまでもあたりとして、また目をこらしてうまく使用をしていきたいものです。
今まで使用していたデザインドールから、変更しようと思ったキッカケになる大きなアップデートでした。

「転生悪女皇帝ですが原作を改変したら溺愛人生が始まりました」の主人公の顔はこんな風に描き込んでいました。
クリップスタジオの3D人形を使い始めたばかりなので、メモ書きです。
数年前はまだクリップスタジオの3D人形は、3D初心者の私には操作しにくくデザインドールを使っていたのですが、ユーザー数も多く、ここまで進化して使いやすくなったのかと驚くことばかりです。
使いやすいですがわからないこともまだたくさんあり、調べてわかったことなどこれからもちょくちょくブログにはメモ書きしていきます。
私みたいな初心者さんに少しでも、お役に立てれば幸いです😊