3D人形と頭は2つの3Dなので、ただ貼りつけるだけではバラバラに動いてしまいます。
そのために同時に動かせるように、合体(アタッチ)させて連動させる必要があります。
①「親」になる3D人形をキャンパスに貼る

3D人形はレイヤーのほうにドロップして表示が確実です。
いったん貼ってから、下のゲージにある「モデルを初期ポーズに戻す」は
必ず押しておいてください。
そうすると②の頭をドロップした時に微妙な角度差が軽減され、次の記事の③の頭の調節がスムーズに進みます。

②合体させたい「頭」を、①で貼った3Dのレイヤーにドロップする


こんな風に重ねる感じです。

レイヤープロパティにこんな風に一体化して、表示されます。

キャンパスではこういう表示になっていますが、まだ気にしなくて大丈夫です。
③サブツールプロパティを開き、オブジェクトリストをクリックして、3D人形を親にするため、チェックをいれます。

2つ□がある右側にチェックです。
④3D人形フォルダを「親」、頭のフォルダを「子」にするために、親子関係にします。
1,頭フォルダをクリックして、上の3D人形のフォルダにドロップします。

↓

上記のようにフォルダの横に矢印がつき、下の「アタッチ先の部位」が表示されたら
親子関係が成功です。
2,「アタッチ先の部位」を「頭」に変更をする


キャンパスはこんなになりますが、次の記事③で頭の調節をしていきます。
この「親子関係にする」操作の仕組みをよく説明をしてくださっているサイトです。
頭に限らず、眼鏡やリボン、靴なども合体できます。