9月23~26日の渋谷のマルイである「漫画家たちのアート展」に展示する複製原画が届きました。
自分で印刷はしたことがなかったので、蛍光色や肌の色がとてもきれいで
ちょっと高価でしたが、展示物としては遜色ないできで、大変満足をしております。
商業誌のB4サイズ印刷をしていて、これにサインを入れさせていただき、額装をして展示をしていただきます。
まだポスターなど公開されていないので、まだ詳細はのちほど告知します。
明日にはキャンパスプリントも届く予定で、一緒に入稿をしたのですが、データに修正が入り、さみだれでできた順で発送をしてくださっています。
連載のお仕事のほうは、下描きは今日終わる予定なのですが、花魁の髪の3Dが9月5日から修正をしていただいていいて、毎日修正が入りまだ完成しておらず、ツヤベタの方も8時間入っていただいたのですが、終わったのがP2分だけという感じで、花魁の髪でかなり進行が遅れまくっております。
これが今日の修正で、もう4回修正をしていただき、この修正で5回目です。
かなりいい感じなのですが、花魁の髪は髪飾りが多くて、3Dをレンダリングしてからの修正が多くて、その修正を減らすために、3D背景のアシスタントさんにご苦労をおかけしております。
たぶんこの5回の修正が終わったら、かなり私の3Dをレンダリングしてからのツヤベタ指定が早くなると思います。
ツヤベタがあがってきた1枚です。
この1枚の3Dのレンダリングや加筆、修正がかなりかかったので、これはまずいと思い、作っていただいた花魁の髪の3Dの大幅な修正をお願いをしたのでした。
3Dの指定も時間はかかっておりますが、ツヤベタの作業も時間がかなりかかっているので、アシスタントさんに作業の増日を相談を始めた状況です。
こんな感じでかなり手こずっている回が今月締め切りで、初めての展示会なので色紙1枚でも描き下ろしと思ったのですが、やはり厳しそうです…;;
その上、小さいころからかわいがってくださった叔父が亡くなった知らせが昨日に入り、コロナに感染してではなく病死なのに火葬場が空いておらず、お葬式は1週間後で、参列も弔電もお花もお香典もいらないとご連絡を受け、昨日は落ち込んだりしていました…。
静岡に叔父の妹になる叔母がいてすぐ電話で話せ、叔母が
「こんな時に何もできない…」
と、ボロボロ泣いていらっしゃって、同じ悲しい思いと亡くなった叔父の思い出をたくさん話して、最後はなんとか笑って電話をきることができました。
「手紙を添えて、お香典だけは送りましょう」という話で、落ち着きました。
先日Twitterで葬式にもいけない悲しさをツィートしたところ、コロナに感染していなくてもその影響を受けて、お悔やみの返信をいただき同じ悲しさや辛さ、残念さを味わった経験をされた方が何名もいらっしゃいました。
まだまだコロナ感染の終息は先が見えませんが、ワクチン接種も予約なしで誰でも受けられるようになってきておりますので、1日でも早く普通の生活に戻れることを毎日祈っております。